電気自動車
ガラスで、違いを。

EVの差別化

一般的にガソリン車に必要な部品点数は3万点、一方でEVは1~2万点と言われ、クルマの構造が相対的にシンプルなため組み立てが安易になると言われています。そのため、従来のすり合わせによるクルマの差別化が難しくなり、如何に特徴を打ち出すかが課題になっています。

EVに求められるガラス

EVのデザインとして、フロントガラス・ルーフガラス・リアガラスが一体のガラスとして見えるようなデザインが増えています。ガラス面積が従来のクルマより大型化することにより、デザインの観点ではエクステリアとしてのガラスがこれまで以上に存在感を増しています。ガラスを通じて車内に入り込む太陽のエネルギーが増えるため、乗る人に快適性を提供しつつ、エアコンなどの走行以外に使う消費電力を抑えるための熱マネイジメントが重要になってきます。
クルマのカッコイイを実現し、走行パフォーマンスを最大化するため、ガラスにはデザイン性と機能性が要求されています。

EVへのソリューション

EVを差別化し、走行パフォーマンスを最大化するための合わせガラスに様々なソリューションを提案します。

  • デザイン
  • 省エネ
  • パノラマルーフ
  • 遮音
デザイン
デザインは直感的なメッセージとして乗る人に心地よさを提供します。 S-LEC(エスレック)™ デザインフィルムは、合わせガラスに独自のデザインを組み込むことで、デザイナーやエンジニアの可能性や選択肢を飛躍的に広げます。ニュートラルグレイ、グラスグリーン、ピュアブルーなど様々なカラーデザインを提案します。
省エネ
S-LEC(エスレック)™遮熱中間膜は、日射しによる車内の温度上昇を軽減し、エアコン負荷を抑えます。EVでの実車評価では約20%の消費電力の削減が確認されました。EVの航続距離の延長に貢献します。
パノラマルーフ
デザイン、快適性、調光ガラス用途など、パノラマルーフに対して多様なソリューションを提案します。
遮音
S-LEC(エスレック)™遮音中間膜は、外から入り込む騒音の透過を大幅に低減し、ワンクラス上のラグジュアリーな快適性を実現します。